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ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』まとめ編



おかあさんスイッチをまとめました。

おかあさんスイッチその

『陣痛で苦しいのはおかあさんだけじゃない。
あかちゃんのほうが苦しいのです。』


〜陣痛は誰が痛いの?〜

「陣痛でおかあさんが痛い時、
実はお腹の大事なあかちゃんは
自分よりもっと痛い思いをしているんだ。」

「あかちゃんがいっしょに苦しんでいるんだ
あかちゃんのほうがもっと苦しいんだ。
あかちゃんはおかあさんに比べれば
全身が痛いのですよ。」

おかあさんスイッチその

『陣痛は短く、長い休み時間がある。
それはあかちゃんのためでもあるのです。』


〜陣痛で痛い時間は?〜

あかちゃんが安産するポイント
「短い陣痛時間で
あかちゃんにしっかり酸素を送る」

あかちゃんが安産するポイント
「陣痛と陣痛の間の時間で、
あかちゃんをしっかりおやすみさせる」

おかあさんスイッチその

『陣痛の痛みを我慢できる痛みに
切り替えるスイッチがある。』


〜陣痛を乗り越えるためには?〜

陣痛の痛みのスイッチ
『陣痛の痛みを我慢できる痛みに
切り替えるスイッチがある。』

陣痛の痛みのスイッチ
『「母性愛ホルモン」が「痛みのスイッチ」
を切り替えてくれる。』

おかあさんスイッチ

『お腹のあかちゃんとたくさんお話すると
母性が目覚める。
その母性が痛みのスイッチを切り替えてくれる。』


〜母性愛ホルモンって?〜

母性愛ホルモンその
『「母性愛ホルモン」は
おなかのあかちゃんとたくさんお話しする
と分泌される。』

母性愛ホルモンその
『「母性愛ホルモン」によって
痛みのスイッチが切り替えられその結果
おかあさんは家族とともに
お産を乗り越えられる。』

ソフロロジーの基礎となる概念は
このおかあさんスイッチです。
しかしソフロロジー『あかちゃんを思うこころ』
をもつための
実際どうしたら良いか分からないと思います。

当院では他の産院に通っている
おかあさん、ご家族にもできるよう
その具体的な方法をこのblogで
伝えていきたいと思います。


#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

drkein

ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』その



おかあさんスイッチ

『お腹のあかちゃんとたくさんお話すると
母性が目覚める。
その母性が痛みのスイッチを切り替えてくれる。』


〜母性愛ホルモンって?〜

『おかあさんスイッチ』そのの中で、
「母性愛ホルモン」という言葉が出てきました。

妊娠中からあかちゃんに話かけているおかあさんは、
陣痛がくるとお腹をさすりながら、
そしてあかちゃんにささやきながらお産をするのをよく見かけます。
おかあさんはあの痛い陣痛をお腹の大事なあかちゃんと
いっしょに乗りこえようとするのです。
お産こそが「おかあさん」と「あかちゃん」そして「家族」が行なう
人生最初の共同作業なのです。


おかあさんが声を出したり心の中で
おなかの「あかちゃん」にたくさん話しかけると
女性に特有の母性愛ホルモンが出てくるようになります。

『100%おかあさんに依存しているおなかのあかちゃんは
お母さんのことを最も信頼している。

あかちゃんはおかあさんと一番お話をしたい。
あかちゃんはおかあさんの声が聞きたい。
おかあさんのなにげなく思うことを
無意識におなかのあかちゃんに話す。
おかあさんが1人考え無意識に感じることを
自然とおなかの赤ちゃんに伝える。
ときに声に出して、時にこころの中でお話をする。
どんなにささいなこと、小さなこと、たわいのないこと、
おなかのあかちゃんに手をあてながらいっぱいお話をする。

そうするとおかあさんはおっぱいをあげたり、
抱っこしているあかちゃんが夢に出てくるようになる。

早く赤ちゃんに会いたい、
早くあかちゃんを抱きしめたいと思うようになる。
夢を見たり、このように思えるようになったとき
おかあさんから女性ホルモンである
母性愛ホルモンがたくさん分泌される。』


ソフロロジーとはあかちゃんを思うこころのことですが、
そのこころを持つためにする
おなかのあかちゃんとたくさんお話しすることは、
母性愛ホルモンの分泌をうながす
まさにそのものだったのです。

母性愛ホルモンその
『「母性愛ホルモン」は
おなかのあかちゃんとたくさんお話しする
と分泌される。』


そしてこの母性愛ホルモンこそが
「痛みのスイッチ」を切り替えてくれる正体だったのです。

母性愛ホルモンその
『「母性愛ホルモン」によって
痛みのスイッチが切り替えられその結果
おかあさんは家族とともに
お産を乗り越えられる。』


この母性愛ホルモンの考え方、
…おかあさんスイッチい任后

#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

drkein

ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』その



おかあさんスイッチその

『陣痛の痛みを我慢できる痛みに
切り替えるスイッチがある。』


〜陣痛を乗り越えるためには?〜

陣痛はあかちゃんを産みだすための大切なエネルギーです。
陣痛により子宮が収縮しておかあさんのおなかが痛くなります。
実はそのおなかを痛くさせる陣痛の痛みを
切り替えるスイッチ
が存在します。

陣痛の痛みに不安を感じるおかあさん達にとって
このようなスイッチって本当にあるの?
と疑問に感じるかと思います。

人間には感情を切り替えるスイッチがあります。

『女性は見ず知らずの男性に体を触れられると
当然不快な気分になってしまう。
しかしその女性のとても好きな男性、
たとえば彼氏だったり夫だったり
またはとてもファンであるイケメンアイドルなどに
抱きしめられたら
とても幸せな気分になるだろう。
これは女性からたくさんの「愛情ホルモン」が分泌されるため
本来男性に触れられることに不快感を感じるものが
感情を切り替えるスイッチの存在により
とても幸せな気分に感じるからである。』


このようなスイッチは陣痛の痛みでも存在します。
陣痛時にこのスイッチが切り替わると
本当はすごい痛い陣痛が来ているのに
全然痛くないように出産
されます。


陣痛の痛みのスイッチ
『陣痛の痛みを我慢できる痛みに
切り替えるスイッチがある。』


また「愛情ホルモン」によって
女性が抱きしめられ幸せに感じるスイッチを切り替えられるように
陣痛の痛みを切り替えるスイッチ
「母性愛ホルモン」により切り替わります。


陣痛の痛みのスイッチ
『「母性愛ホルモン」が「痛みのスイッチ」
を切り替えてくれる。』


これら2つの陣痛の痛みのスイッチの考え方
・・・おかあさんスイッチそのです。

#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

drkein

ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』その



おかあさんスイッチその

『陣痛は短く、長い休み時間がある。
それはあかちゃんのためでもあるのです。』


〜陣痛で痛い時間は?〜

陣痛は苦しい、辛いということから無痛分娩を初めとして
安産ということがおかあさんの注目となっています。
しかし安産に関していうと
産むおかあさんだけが、安産したいと思っているだけでなく
実は産まれてくるあかちゃんも安産したいと思っています。

陣痛は始めのうちは20〜30秒で、
どんなに長くても50秒を超えることはありません。
それに対し陣痛と陣痛の間は
2分から長ければ10分以上の休憩時間があります。

なぜこのような時間配分になっているかと言うと
陣痛時間が長く、陣痛の陣痛の間の休憩時間が短ければ
あかちゃんがその陣痛に耐えられないからです。

あかちゃんは胎盤からへその緒を通じて酸素をもらっています。
しかし陣痛が来たとき
その痛みでおかあさんが息を止めいきんで
おなかに力が入ってしまうと
あかちゃんは酸素不足つまり酸欠状態になります。

あかちゃんとおかあさんは一心同体です。
あかちゃんに酸素を送ることができるのは、
お医者さんでも看護師さん、付き添っているお父さんでもなく
おかあさんだけなのです。

あかちゃんが安産するポイント
「短い陣痛時間で
あかちゃんにしっかり酸素を送る」


また陣痛はあかちゃんを産み出す大切なエネルギーです。
何百回の陣痛によりあかちゃんは産まれてきます。
この陣痛はあかちゃんの体力を消耗させ
たくさんのストレスをかけています。
そのため陣痛によりへばってしまっているあかちゃんは
体力をしっかり回復させ、ストレスを解消させるためには
しっかり休むために十分な休息時間が必要なのです。

あかちゃんが安産するポイント
「陣痛と陣痛の間の時間で、
あかちゃんをしっかりおやすみさせる」


´△裡嘉世魄媼韻垢襪海箸
あかちゃんを安産させるために必要な大切なポイントです。

そしておかあさんスイッチその△任后

#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

drkein

ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』その



おかあさんスイッチその

『陣痛で苦しいのはおかあさんだけじゃない。
あかちゃんのほうが苦しいのです。』


〜陣痛は誰が痛いの?〜

陣痛はあかちゃんを産みだすための大切なエネルギーです。

陣痛により子宮は収縮し
そしてあかちゃんはおかあさんの腟を押しのけて出てくるので
おかあさんはお腹が痛くなり、またおしもも痛くなります。

ところがあかちゃんは
陣痛により子宮が収縮すると
あかちゃんの頭、肩、腰、背中、腕、お尻、足などが
押し潰され全身痛い思いをします。
つまりあかちゃんはおかあさんの何十倍の痛い思いをして
産まれる
ことになります。

「陣痛でおかあさんが痛い時、
実はお腹の大事なあかちゃんは
自分よりもっと痛い思いをしているんだ。」


ということを知ってお産されることで
お産に対する受け止め方、陣痛に対する乗り越え方が
まったく違ってきます。


つい陣痛というとおかあさんが苦しいと考えがちですが

「あかちゃんがいっしょに苦しんでいるんだ
あかちゃんのほうがもっと苦しいんだ。
あかちゃんはおかあさんに比べれば
全身が痛いのですよ。」


ということを意識するように切り替えましょう。

・・・これがおかあさんスイッチその,任后

#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

drkein

ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』まずはじめに編



ソフロロジーとは
゛あかちゃんを思うこころ゛を持つことです。
しかしただ妊娠したからあかちゃんを思っているという
簡単な感じではなく

『おなかのあかちゃんを一番に思う、
とっても大事に大切に
とてもいとおしく思う気持ち』


のことです。

このような゛ソフロロジー゛の気持ちを持つためにできる
もっとも簡単でとても大切な方法・・・
それは

『おなかのあかちゃんとたくさんお話する』

ことです。

『おなかのあかちゃんとお話する』ことで
ソフロロジーの気持ちを持つことができる理屈、理論に

『おかあさんスイッチ』

という考え方があります。

これはお産するのにとても大事で必要な心構えです。
それをお教え致しましょう。

とても長いお話になりますので
いくつかにわけてお話をいたします。
次回お見逃しなく!!

drkein

blog立ち上げました。そして”ソフロロジー”のこと

けい産婦人科クリニック、drkeinです楽しい

今回のホームページリニューアルを機にblogを立ち上げました。
1週間に1回を目標に更新予定です。
時々見に来てくださいねグッド

当院では2008年4月より”ソフロロジー法”による出産を
本格的に取り入れております。

私は過去無痛分娩を多く経験しそして推進しておりました。
そのような自分がなんとか薬を頼らず無痛分娩をしないで
お産ができるようにするにはどうしたらよいのだろうと考え、
自然分娩をできる環境を整えた医院を作る目的で
個室の待機室を6部屋、個室の分娩室を2部屋用意して
この医院を開業いたしました。

その環境を整えてもスタッフやご家族が産婦さんに寄り添うことだけでは
自然分娩がなかなかできず、無痛分娩へ移行することが多くなることを
痛感しておりました。
自然分娩はお産環境のハード面だけでなく、
出産する上でのおかあさん本人、そして家族さらに医院のスタッフみんながお産の心構えをしっかり持つことがとても重要に感じるようになりました。

そのような中”ソフロロジー”に出会いました。
ソフロロジー”は無痛分娩を行っている頃から
その名前を知っておりましたが、
ソフロロジー”を行っている施設で出産されるおかあさんが
以前働いていた医院で出産された際
それがどのようなものとこちらで聞いてもわからないようでしたし、
分娩の際には”ソフロロジー”を使用されていないとお聞きし
それにはとても懐疑的でした。
しかしなんとか自然分娩に導く環境を作りたい一心でしたので
ソフロロジー”をスタッフみんなで
(事務さんやたんぽぽ保育園の先生もみんなで)勉強しました。

ソフロロジー”の細かいことは妊婦健診でお話をしたり
このblogでもあげていきますが
一番の基本は”あかちゃんを思うこころ”をみんなが持つことです。
それはおかあさんだけでなく、ご家族もそして妊娠、出産、産後に関わる
私たちスタッフみんなです。
この強い気持ちをみんなが持つことで妊娠生活、分娩出産、
そして育児生活が大きく変わります。

当院ではその”ソフロロジー”の強い気持ちを持つ環境を整えております。
スタッフ一同がんばっていきますのでよろしくお願いいたします楽しい

drkein
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