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ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』その



おかあさんスイッチその

『陣痛は短く、長い休み時間がある。
それはあかちゃんのためでもあるのです。』


〜陣痛で痛い時間は?〜

陣痛は苦しい、辛いということから無痛分娩を初めとして
安産ということがおかあさんの注目となっています。
しかし安産に関していうと
産むおかあさんだけが、安産したいと思っているだけでなく
実は産まれてくるあかちゃんも安産したいと思っています。

陣痛は始めのうちは20〜30秒で、
どんなに長くても50秒を超えることはありません。
それに対し陣痛と陣痛の間は
2分から長ければ10分以上の休憩時間があります。

なぜこのような時間配分になっているかと言うと
陣痛時間が長く、陣痛の陣痛の間の休憩時間が短ければ
あかちゃんがその陣痛に耐えられないからです。

あかちゃんは胎盤からへその緒を通じて酸素をもらっています。
しかし陣痛が来たとき
その痛みでおかあさんが息を止めいきんで
おなかに力が入ってしまうと
あかちゃんは酸素不足つまり酸欠状態になります。

あかちゃんとおかあさんは一心同体です。
あかちゃんに酸素を送ることができるのは、
お医者さんでも看護師さん、付き添っているお父さんでもなく
おかあさんだけなのです。

あかちゃんが安産するポイント
「短い陣痛時間で
あかちゃんにしっかり酸素を送る」


また陣痛はあかちゃんを産み出す大切なエネルギーです。
何百回の陣痛によりあかちゃんは産まれてきます。
この陣痛はあかちゃんの体力を消耗させ
たくさんのストレスをかけています。
そのため陣痛によりへばってしまっているあかちゃんは
体力をしっかり回復させ、ストレスを解消させるためには
しっかり休むために十分な休息時間が必要なのです。

あかちゃんが安産するポイント
「陣痛と陣痛の間の時間で、
あかちゃんをしっかりおやすみさせる」


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あかちゃんを安産させるために必要な大切なポイントです。

そしておかあさんスイッチその△任后

#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

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