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ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』その



おかあさんスイッチその

『陣痛の痛みを我慢できる痛みに
切り替えるスイッチがある。』


〜陣痛を乗り越えるためには?〜

陣痛はあかちゃんを産みだすための大切なエネルギーです。
陣痛により子宮が収縮しておかあさんのおなかが痛くなります。
実はそのおなかを痛くさせる陣痛の痛みを
切り替えるスイッチ
が存在します。

陣痛の痛みに不安を感じるおかあさん達にとって
このようなスイッチって本当にあるの?
と疑問に感じるかと思います。

人間には感情を切り替えるスイッチがあります。

『女性は見ず知らずの男性に体を触れられると
当然不快な気分になってしまう。
しかしその女性のとても好きな男性、
たとえば彼氏だったり夫だったり
またはとてもファンであるイケメンアイドルなどに
抱きしめられたら
とても幸せな気分になるだろう。
これは女性からたくさんの「愛情ホルモン」が分泌されるため
本来男性に触れられることに不快感を感じるものが
感情を切り替えるスイッチの存在により
とても幸せな気分に感じるからである。』


このようなスイッチは陣痛の痛みでも存在します。
陣痛時にこのスイッチが切り替わると
本当はすごい痛い陣痛が来ているのに
全然痛くないように出産
されます。


陣痛の痛みのスイッチ
『陣痛の痛みを我慢できる痛みに
切り替えるスイッチがある。』


また「愛情ホルモン」によって
女性が抱きしめられ幸せに感じるスイッチを切り替えられるように
陣痛の痛みを切り替えるスイッチ
「母性愛ホルモン」により切り替わります。


陣痛の痛みのスイッチ
『「母性愛ホルモン」が「痛みのスイッチ」
を切り替えてくれる。』


これら2つの陣痛の痛みのスイッチの考え方
・・・おかあさんスイッチそのです。

#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

drkein
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