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ソフロロジーの理論『おかあさんスイッチ』その



おかあさんスイッチ

『お腹のあかちゃんとたくさんお話すると
母性が目覚める。
その母性が痛みのスイッチを切り替えてくれる。』


〜母性愛ホルモンって?〜

『おかあさんスイッチ』そのの中で、
「母性愛ホルモン」という言葉が出てきました。

妊娠中からあかちゃんに話かけているおかあさんは、
陣痛がくるとお腹をさすりながら、
そしてあかちゃんにささやきながらお産をするのをよく見かけます。
おかあさんはあの痛い陣痛をお腹の大事なあかちゃんと
いっしょに乗りこえようとするのです。
お産こそが「おかあさん」と「あかちゃん」そして「家族」が行なう
人生最初の共同作業なのです。


おかあさんが声を出したり心の中で
おなかの「あかちゃん」にたくさん話しかけると
女性に特有の母性愛ホルモンが出てくるようになります。

『100%おかあさんに依存しているおなかのあかちゃんは
お母さんのことを最も信頼している。

あかちゃんはおかあさんと一番お話をしたい。
あかちゃんはおかあさんの声が聞きたい。
おかあさんのなにげなく思うことを
無意識におなかのあかちゃんに話す。
おかあさんが1人考え無意識に感じることを
自然とおなかの赤ちゃんに伝える。
ときに声に出して、時にこころの中でお話をする。
どんなにささいなこと、小さなこと、たわいのないこと、
おなかのあかちゃんに手をあてながらいっぱいお話をする。

そうするとおかあさんはおっぱいをあげたり、
抱っこしているあかちゃんが夢に出てくるようになる。

早く赤ちゃんに会いたい、
早くあかちゃんを抱きしめたいと思うようになる。
夢を見たり、このように思えるようになったとき
おかあさんから女性ホルモンである
母性愛ホルモンがたくさん分泌される。』


ソフロロジーとはあかちゃんを思うこころのことですが、
そのこころを持つためにする
おなかのあかちゃんとたくさんお話しすることは、
母性愛ホルモンの分泌をうながす
まさにそのものだったのです。

母性愛ホルモンその
『「母性愛ホルモン」は
おなかのあかちゃんとたくさんお話しする
と分泌される。』


そしてこの母性愛ホルモンこそが
「痛みのスイッチ」を切り替えてくれる正体だったのです。

母性愛ホルモンその
『「母性愛ホルモン」によって
痛みのスイッチが切り替えられその結果
おかあさんは家族とともに
お産を乗り越えられる。』


この母性愛ホルモンの考え方、
…おかあさんスイッチい任后

#おかあさんスイッチの理論は佐賀県で開業されております
 たなべクリニック、田邉良平先生のお考えの理論です。
 先生のお話された内容を参考にしております。

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